「三角と関係」のPVを公開いたしました

シングル「三角と関係」のPVをYouTubeにて公開いたしました。


制作案と編集はアルバム共同制作者でもあるKazuaki koyamaさんです。https://www.tumblr.com/blog/view/kazuakikoyama


謎のダンス&口パクをやってくれたのは、ドイツ人アーティストのJohanna Thompsonさんです。

Johannaさんは普段こんな動画も作っています

https://instagram.com/crypto_mom0815?utm_medium=copy_link


「三角と関係」の歌詞の意味を英語に翻訳して伝えたら、それを表現してくれました。


ジョハナには日本語の歌詞を送り、それを自分でGoogleの翻訳にかけてもらいました。


実は、わたしはふだん英語の翻訳の仕事もしているので、自分の歌詞を訳して送ることもできたのですが、そうするとひとつ問題があるんですよね。


自分の作品だと、どうも素直に翻訳出来なくなるんです。なにか別の創作物のようになってしまう。ここは変えた方がいいな...などと余計なことで悩んだりすることもあり。全くムダなのですが。


だから多少はGoogle先生が間違ってもいいから、違和感があってもいいから、機械的な訳の方が、意外にも原文の雰囲気が伝わるのではないか?と思いました。


音楽なので、歌詞だけではなく、分からないところは音が捕捉説明してくれるとも思いましたし。


今回、ジョハナさんに何か撮って送ってもらおう!というアイディアを出したのは小山さんなのですが、最初はこんな風に熱演したり口パクしてね、という指示は一才なく、最初は、わたしが動く体操のような踊りを考えてあり、そこにジョハナさんも少し加えよう...くらいだったのです。すると、驚きの答えとして返ってきたのがこの動画。結果的に、小山さんがイメージしていたどおりだったということでした。音楽は言葉よりも、意識下の潜在的ものを伝えているんでしょうね。


ジョハナはふだんは先鋭的なパフォーマンスや音楽、アート作品を作っていますが、今回の映像では、安いドラマのような演技と口パク(しかも日本語が分からないから口が合ってない笑)と、ダンス (ジョハナはダンサーでもなんでもなく、テキトーに踊ってます笑)、というPVにはよくありがちな要素を、あえてテキトーにぶっこんでくるというジョハナ特有の皮肉の効いたブラックジョークもたっぷりで、私も最高だなと思いました。


どうぞお楽しみください。



アーカイヴ